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ラブホに行きたい


「ラブホテル」を使ってる男はモテない! はあちゅうが教える、社会人デートの常識・非常識 | ログミー[o_O]

 

また仕事の合間に変なエントリーを書いてしまう。

今日もお料理ブログらしく料理の話をします。

 

ラブホは(社会人)にとってオワコンみたいな話ですけど、まぁ確かに渋谷とかで飲んでてちょっといい感じで酔って「ごろにゃぁん♥かえりたくないにゃぁ〜」とか思っても「よし!ラブホ行くか!」ってのはなりにくいよなぁってのはわかる。俺が女だったらラブホいこ!って言われたら覚めるし、それこそこの記事の中盤で言われてる「まるで情熱に押し切られましたみたいな風を装う」必要が出てくる。めんどくさい。でもこの歳だからってのもわかる。若いころはノリで行けた。

けどそれはなんつーか記事の後半で否定されてる「今から会えない?」的その場のノリと同じであって、それって矛盾してないかっていう。

会う約束はちゃんと三日前までに知らせてほしいのに、その後のことはその場のノリしだいってどんだけビッチなんだよっていう。いい歳こいた紳士淑女は明日のこともあるのでちゃんと終電でドロンして、セックスしたいなら温泉旅行の計画とか企てるもんです。

紅葉見に行かない?とかっつって。

諸葛亮孔明にしこたま怒られるといいですよその場のノリでラブホ行っちゃうような社会人は男も女も。無策すぎるっつって。

 

それでまぁ、そういう危うい距離というか、彼女未満の場合だと、ラブホねーわwwwってのはわかるんですけど、ブコメにも書いたけど、長く付き合ってる彼女とかだと一周まわって逆にラブホ=イベントみたいな。そういうのもある。

諸葛亮孔明マンネリ打破にラブホを使う。

ちょっとしたアミューズメントパークじゃないですか。ラブホって。

東京ウォーカーとか関西ウォーカーとかでも定期的に特集組まれちゃったりして。連れ込み宿とはわけが違うじゃないですか(それはそれで興味あるけど)。

あの電飾。無駄に昭和な内装。部屋にはいるまでの気まずい感じ。入ってからおっぱじめるまでのこれまた微妙に気まずい感じ。意味なくバスルームとか覗いて「へーこんな感じになってるんだー」とかしらこい感じ。とりあえずTVつけてやらしいチャンネルかけてみたりして。

んもう。好き。

 

僕は関東のラブホは行ったことないので、かれこれ10年以上は行ってない計算になるんですけど、リサーチしたい。ラブホ体験ブログとか書きたい。

でもそれは結局今の嫁さんと行った話になるから、ちょっと生々しい感じになってアレなのでやめときます。

この前あんなエントリー書いといてなんですけど、誰もおっさんとおばさんのラブホ体験談とか聞きたくねーだろうし、聞きたいと言われてもそれはそれでちょっと困るし。